直燃式脱臭装置
環境への負荷を低減
有機溶剤を含むガスをそのまま大気放出すると、
周辺地域への悪臭や公害となってしまいます。
シャインテックの直燃式脱臭装置は、製造プロセスで
排出される有機溶剤を含むガスを高温で酸化・熱分解し、
臭いの成分を無害な二酸化炭素と水に変換します。

Point 01
生産条件に応じた
最適な設計
生産する製品によって、ドライヤーから排出されるガスに含まれる溶剤の種類や濃度は異なります。そのため使用する溶剤の種類・量・生産速度などを考慮し、最適な脱臭装置を計画します。排ガスに含まれる溶剤の熱量はバーナー燃料の一部となり、燃料ガスの使用量を抑えるため、予熱用熱交換器を通した空気をバーナーの燃焼空気とします。
熱風回収システムによるメリット
熱風回収システム直燃式脱臭装置で熱分解された排ガスとフレッシュエアーを熱交換して熱風を作り横型含浸乾燥機へ供給するシステムです。通常は大気へ放出する排ガスの熱を再利用することで大きなメリットがあります。
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コスト削減
横型含浸乾燥機の熱源設備を別途購入する必要が無くなる事によるコスト削減メリット。
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環境への負担低減
直燃式脱臭装置の排ガス温度を下げる事で環境への負荷を低減。
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エネルギーを有効活用
互いの設備を相互利用してエネルギーを効率的に活用。
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余った熱は再利用可能
さらに余った熱は温水や蒸気として回収して事業所内で再利用可能。
ドライヤー・脱臭装置・ダクト・配管など、すべてを一貫して計画・設計いたします。お気軽に当社へご相談ください。
